motiv
Passion for Mobility
motiv Inc.
作って終わりにしない|システム保守運用の正しい考え方
DX・AI2026-05-07

作って終わりにしない|システム保守運用の正しい考え方

「システムは完成してからが本番」——多くの企業が見落としている真実です。

Webサイトや業務システムを「作って終わり」にしてしまうと、いずれ必ず問題が起きます。本記事では、なぜ保守運用が重要なのか、そしてmotivが実践している月額定額の保守運用モデルについて解説します。

システムが「壊れる」3つの理由

■ ① 外部サービスのアップデート 決済、認証、メール配信など、システムが連携する外部サービスは予告なく仕様変更されます。放置すると、ある日突然決済が止まる、メールが届かなくなるといった事態が起きます。

■ ② セキュリティ脅威の進化 サイバー攻撃は日々進化しています。放置されたシステムは攻撃の標的になり、情報漏洩や不正アクセスのリスクが高まります。

■ ③ ビジネス要件の変化 事業の成長に伴い、「この機能を追加したい」「この表示を変えたい」という要望は必ず出てきます。保守体制がないと、そのたびに新規案件として発注することになります。

motivの保守運用で実際に対応した事例

・決済プラットフォームのAPI仕様変更 → 即日対応でサービス中断ゼロ

・セキュリティ認証の脆弱性検知 → 数時間以内にパッチ適用

・「この機能を追加したい」 → 軽微な改善は保守運用の範囲内で対応

・モバイル表示の最適化要望 → 翌週のリリースで反映

これらはすべて、月額定額の保守運用契約の範囲内で対応したものです。そのたびに見積もりを取る必要がなく、スピーディに対応できます。

月額定額の保守運用モデルとは

毎月定額で、システムの健全性を維持するサービスです。

■ 含まれるもの

・セキュリティ更新

・バグ修正

・軽微な機能追加

・外部サービスの仕様変更への追従

・システム監視

■ 含まれないもの

・大規模な機能追加(別途見積もり)

・ビジネスモデルの変更を伴う大規模改修

「何かあったときだけ対応」ではなく「常に最新状態を維持」することがポイントです。複数サイトを一括管理することで、コスト効率も最大化されます。

💬 この記事の内容について詳しく相談したい方

専門スタッフが無料でご相談に応じます。お気軽にどうぞ。

無料相談を申し込む →

保守運用を外注するメリット

・社内にエンジニアを雇うより圧倒的に低コスト

・最新技術への追従を専門家に任せられる

・トラブル時の対応速度が段違い

・予算計画が立てやすい(固定費として管理可能)

保守運用がなかった場合のリスク

・決済が止まる → 売上が消える

・セキュリティ事故 → 信用が失われる

・「誰もメンテできない」システムが残る → 作り直しに莫大なコスト

特に決済システムを含む場合、保守運用の不在は直接的な売上損失に繋がります。

まとめ

システムの価値は、「作る」ことではなく「安定して運用し続ける」ことにあります。月額定額の保守運用モデルは、発注者・受注者双方にとって最も合理的な形です。

既存システムの保守運用、見直してみませんか?まずはお気軽にご相談ください。

岸 夏苗

AUTHOR

岸 夏苗

motiv株式会社 代表取締役

YouTube登録者5万人超のバイク系インフルエンサー。海外ツーリングツアー全7回定員満員、奥三河おもてなしミーティング主催(参加者450人超)の実績を持つ。

Related Service

DX・AI活用サポート

システム開発 / デジタルマーケティング

サービス詳細を見る →

Contact

この記事の内容について
相談してみませんか?

システム開発・保守運用について、貴社の課題に合わせた最適なプランをご提案いたします。

この記事について相談する

専門スタッフが無料でご相談に応じます

無料相談を申し込む →