
Guest House for Riders, by motiv Inc.
新城市の空き家を再生したライダー向けゲストハウス。設楽町・新城市の講師を招き、奥三河の木材を使った体験を通じて、ライダーと地域の交流を生み出してきました。
事業概要
空き家を、ライダーと地域が出会う場所へ。
新城市の空き家を再生して、ライダー向けゲストハウス「JoyRiders(ジョイラ)」を立ち上げました。宿泊するだけの場所にしない——設楽町・新城市の方を講師にお招きし、奥三河の木材を使った体験を通して、ライダーと地域の方の交流を生む場へ。同時に、ジョイラとかなえADVのお客様の交流と広がりも目指しています。
空き家再生
新城市の空き家を再生し、ライダー向けゲストハウスとして再び人が集まる場所へ。地域資源の価値を取り戻します。
奥三河の木材で体験
設楽町・新城市の講師をお招きし、奥三河の木材を使った木工・食の体験を企画。地域の素材と人がつながる入口に。
ライダー × 地域 × 仲間の輪
ライダーと地域、ジョイラ・かなえADVのお客様、それぞれの交流が交差し、続いていくコミュニティを目指します。


空き家を再生した、ジョイラの居住・交流スペース
フォトハイライト
体験の様子






写真:Instagram @joyriders1 / @kanae318191 より
体験プログラム
奥三河の素材で、ライダーと地域がつながる時間
設楽町・新城市の方を講師にお招きし、奥三河の木材を使った体験を通して、ライダーと地域の交流をはかってきました。各回の様子はジョイラ公式Instagramでご覧いただけます。

奥三河の木で削る マイスプーン
設楽町の講師「竹下さん」をお招きし、奥三河の木材から一本のスプーンを削り出すワークショップ。全国各地からいらしたお客さまが参加し、作ったスプーンを使って、奥三河の食材を使った料理を頂きました。「やってみないとわからない」を地域とライダーが一緒に体験する時間になりました。

奥三河の木で削る お皿づくり
奥三河の木材から、一枚ごとに表情の異なる木のお皿を削り出す体験。サイズ・木目の違いがそのまま「世界に一つ」になります。次回開催は2026年1月予定。

絹姫サーモンを味わう 木のフォークづくり
設楽町と新城市の協働回。設楽のシェフが、奥三河の野菜・きのこ・絹姫サーモンで仕立てたランチを、ジョイラのお客さまが削り出した木のお皿に盛り付け。参加者は自作の木のフォークで味わいました。「作る → 盛り付ける → 食べる → 話す」が一続きの体験になり、ライダーと地域の距離が一気に縮まりました。

奥三河の郷土食 五平餅づくり
奥三河の地域の方々を講師に、郷土食「五平餅」をライダーと一緒に作って、焼いて、味わう体験。「ここでしか食べられないもの」を、地域の方の手ほどきで作る時間が、ツーリングの目的になります。

中日新聞に掲載されました
ライダー向けゲストハウス「JoyRiders(ジョイラ)」と、空き家再生×地域交流の取り組みが、中日新聞に掲載されました。新聞をきっかけに、地域の方からの新しい交流もはじまっています。
掲載報告の投稿を見るこれから
ジョイラを、地域とライダーの拠点へ。
ライダーが奥三河で過ごす時間を、もっと地域と交わる時間に。空き家再生からはじまったジョイラを、体験・食・宿泊が重なるライダーの拠点として育てていきます。一緒に体験を企画してくださる地域の方・講師・パートナー企業のみなさまを募集しています。